滋賀県立彦根東高校卒業生の関西地区同窓会公式サイトです

概要

御挨拶

① 滋賀県彦根市金亀町1-1
② 滋賀県彦根市金亀町4-7

二つの住所表示は同じ町内だと分かります。①は彦根城。②は滋賀県立彦根東高校。
つまり彦根城域に彦根東高校はあります。彦根東高校は唯一無二の、国宝のお城の中にある高校なのです。

各地の大学に学園紛争の嵐が吹き荒れた60年代後半。城の内堀と中堀の間に位置する校舎に通いました。クラブ活動を途中で投げ出し、本の森に自分を探し、孤独と疎外感に苛まれる一方で、数少ない仲間と知り合えた。火煙と放水にさらされる東大安田講堂の様子がテレビに流れるのを見て、社会動乱と受験への不安に胸を締め付けられた思いがあります。
一方で、授業を抜け出し、堀端の桜の木の下でひとり早弁をひろげたことも。そんなとき、堀の石垣の陰に映画の撮影隊がいて、あの舟木一夫がワンシーンごとにスタッフにくしで前髪をとかしてもらっていたのが忘れられない。

関西金亀会は近畿地方にいる彦根東高校卒業生の親睦の集まりです。会費は取らず、会員資格といえば、彦根東高校卒業の1点だけ。事務局の登録者は40代後半から90代まで約400人を数えます
少年から大人の世界に踏み入る前の、水の冷たさを足先だけつけて測ってみるように、手探りで世間や自分自身と向き合っていた高校時代。
学校生活は遠いふるさとなのかもしれません。40年、50年と離れていても、同窓会に集まれば、長い年月が一瞬にして懐かしいふるさとに逆戻りさせてくれ、あのころ心を通わすことができたかけがえのない時間がよみがえります。ひとは齢をとっても、記憶は老いることはありません。
関西金亀会は毎秋の総会&交流会のほか、歴史街道歩こう会、ゴルフコンペなど、多くの同窓生が集う機会を作っています。
働き方改革が進んで60代も働くひとが多くなり、同窓会活動に参加が難しくなる現状の中、創意工夫を凝らし「楽しめる同窓会」にしていきたいと考えています。

懐かしいひとたちに、会いに来てください!


2025年1月20日 関西金亀会 会長    川瀬  辰男(東18回、昭和45年卒業)

 

関西金亀会規則

第1条  この会は「関西金亀会」と称し、事務局を関西金亀会会長が指定する場所に置く。
第2条 この会は金亀会の支部として、その趣旨に副って、会員が相互に親睦を深め、会員と母校との関係を親密にすることを目的とする。
第3条 この会の会員は、金亀会の会員であって、主として近畿2府4県に居住するか、勤務場所を有するものとする。

2 関西金亀会の会員であったものが、前項に定める府県外に居住するか、勤務場所を有するに至った場合、事務局に申し出ることにより関西金亀会の会員になることが出来る。

第4条 この会の役員として、会長1名、副会長若干名、幹事若干名を置く。この会に顧問を置くことができる。
第5条 会長の任期は、2年とする。但し、その再任はさまたげない。
第6条 役員及び顧問は総会において決定する。但し、役員会の決定をもってそれに代えることができる。
第7条 この会は年1回を目途として、関西金亀会総会を開催する。
第8条 この規則の改正は、総会において出席者の過半数の同意を必要とする。
第9条 この規則は平成16年2月28日より施行する。

附則 平成30(2018)年支部総会で一部改正

令和4年(2022)年10月29日 支部総会で一部改正

 

 

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